collectingmyself.hatenablog.com
上記記事の続きです。
すべての現実は自分の深いところ(潜在意識)が創り出しているので、
「本来の自分を受け入れる」 自己受容
をエネルギー調整を使って行うことにしました。
最近、なぜかエネルギー調整をめんどくさいと感じてしまい、
身体が受け入れなかったのですが、その時久々にやれる感覚になりました。
ただ、私の中に「本来の自分を完全に受け入れることへの抵抗」があります。
だって、普通にやばいやつだからです。
できるなら、他者に慈愛をもって奉仕できる器量も精神もありたい。
その方が断然かっこいい。
それに比べ、私は、
誰も助けたくない、自分以外の誰も興味がない、
奉仕なんてまっぴらごめんで、一切自分の力を他者に使いたくない
責任も負いたくないし、自分以外の他者や社会には貢献したくない
そんな人間が自分だと認めたくない。
もう、だけど、どんなにあがこうが事実なんです。
今までずっとあがいてきて、そのあがきの中に光はなかったし、苦しかった。
「超かっこ悪い自分」が本来の自分なんです。
夫からも子供からも愛想つかされる自分が本来の自分なんです。
涙が出るけれど、あきらめるしかない。
ということで、エネルギー統合することに。
エネルギー統合時に、新たなセンスを付与されました。
「超簡単に変容させる」センス。
なんじゃそれ、と思いましたが
ボンと頭に情報が塊で落とされ、かみ砕くと、
今まで、一般的な感覚を採用していたので
・(世の中が理解できる一定の)時間をかけて変わる
・頭でロジックを理解しながら変わる
・難しく変わる
・抵抗しながら変わる など
という変容に関する感覚が、
・超簡単に変わる
・一瞬で変わる
・ロジックが分からずとも変わる
に変えられるセンスで、
しかも自分にだけ使えるのではなく、人に使えるというので
早速、娘に説明し、同意の上調整すると、わずか5分で調整終了。
受験勉強中の娘の希望に則し、
「勉強や特色試験に関して、超簡単に習得する」
「難しく習得するのではなく、超簡単に習得する」
に意識を変容させました。
その日夕方から塾に行った娘さん。
論述式の特色対策が行われていて、最新のテストは100点中19点。
55点あると行きたい進学校は合格レベルなのですが、
どんなに頑張っても最高37点。
その日の模試は、自身初の55点だったらしい。
試験を説いている間、いつも通り解いて
結果蓋を開くと、55点。結果を5度見したといっていました。
娘が塾に行っている間に、息子にも説明し同意の上、
「勉強時間の長さが勉強の出来を左右するという学校の指針に全く賛成できない、
時間や構造理解などせずとも、簡単にその本質を習得し、時間などの条件に
関係なしに超簡単に習得する」をお願いされました。
息子は私の調整で、新しいものはまず疑いから入るのですが、
勉強時間の長さを記録した紙を毎日高校に提出しなければならないことに
うんざりしていたので、普通に調整を依頼してくれました。
息子の調整は10分くらいで終了。
息子の調整は昨日の夜やったばかりなのでどんな風に変化したのか
わかりませんが、
娘が塾から帰ってきて、特色検査の結果が55点だったという報告をうけ
娘の知能から、55点が取れないのはよくわかっている息子
(ちなみに、息子は県一の進学校に通っていて、受験時の特色の結果が58←高い数値、
合格の決め手になった数値です)
特色対策にものすごい時間を投じて身に着けてきた息子、一方で
塾から出された課題さえやらない娘。
そんな娘が55点採ったと聞き、びっくりして、顎が外れそうになっておられました。
テレビを見ている私をじーーーとみて、目配せしてきて、声にならない様子。
自分(息子)のエネルギー調整後に感覚がどう変わったか、また逐一シェアしてくれるとのこと。
娘は勉強に対する姿勢が変わり、失敗すればするほど習得するに変わり
今までは「できない自分を観たくない」から勉強が進まない、から
「間違いや失敗を経験し、正しいやり方や知識を認識すればするほど、理解が加速する」になり勉強が格段に楽しくなったとのこと。
ちなみに、このセンスは、今まで通りの自分では付与されなかった。
他者に役立つ自分というズレた立ち位置では、このセンスを獲得することができなかったらしい。
只今、自分も子供たちも含めて、「簡単に意識変容させる」センスを使って実験中。