目醒めのプロセス ー本当の自分に出会うー

過去4年間の自分のシフトの中での制限の解放やそれを通しての気づき、 時には不思議な体験なども綴ります。

「恐れ」を自由にさせよう。

 

 

これまでの地球での眠り体験を支えてきてくれた

地球特有の周波数に、妬み、怒り、悲しみ…といろいろあるけれど

 

そのなかでも「恐れ」の周波数は、簡単に真実を厚いベールで

隠せるほど、深い眠りに誘導できるものである。

 

2020年 人類はこの「恐れ」の周波数との対峙をいろんなところで

起こし、このタイミングで目醒めるか、眠りに進むかという

選択をそれぞれに突き付けている。

 

人によっては

仕事を辞め、社会という枠から一旦外れることでその恐怖を映し出したり、

自然災害などで家が壊れたりして

生活ができないということを通して恐怖を映し出したり。

 

他にも

子どもを通して、

香港などの自由をはく奪されるかもしれないという恐怖を通じて

誹謗中傷を通じて、

コロナを通じて、

生活費が底をつく、を通じて、

会社がつぶれる、を通じて…

人の数だけ、恐怖の映し出し方は様々。

 

 

でもこの恐怖という周波数は

手放すことができると

それだけ眠りの威力が強かったものが抜けることになるので

自分を眠らせていたベールが外れ、

明るいところにでる。

 

あれ?私、何してた?

 

と魂たちが正気に戻るというか(笑)

 

 

恐怖が外れると、自分の内側と繋がりやすくなる。

 

もっともっと自分にとっての幸せな選択をできるようになり

 

その人生を自分で創造していけるようになる。

 

 

今全人類にいろんな形を通して見せられている「恐怖」に

それぞれが巻かれることなく、

 

「恐怖」という周波数が自分の中にあることを知り、

その周波数を使っていくことを終えていく。

 

もう眠りの体験は十分楽しんだので、

自分にその経験をさせるために

保持していたその周波数を自分から自由にさせてあげよう。

 

あなたを縛っておく役目から自由にさせよう。

役割を

終わらせて自由にしてあげる。

 

 

あなたも、恐怖の周波数も自由になる。

 

 

そうすると人生の軌道修正が入ります。

 

そう、とびきり明るい未来への軌道修正が。

 

 


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二極化という概念に囚われず自分を信頼して生きる

 

二極化という話は数年前から言われ続けていて

2020年8月で完了という流れ。

 

 

実際それは本当なのか分からない。 

 

私の中で2極化というストーリー(概念)はずいぶん前に

手放した。

 

 

目醒めをそうした制約の中で進めることは

大きな意味はないと気づいたから。

 

 

2020年8月が一旦の期限というのが事実なのだとしても

そうした3次元的ストーリーというのも

正直入り込めなくなり、

 

そうしたストーリー的要素はもう自分の中で必要なく

淡々と自分の目醒めを進めるだけ。

 

地球の事、宇宙のこと、暦的なことなどを知ることは

私にとって大事なことではない。

 

自分の目の前に映る現実に対峙していくだけ。

 

今の自分を幸せにしていくだけ。

 

どんなに知識を入れようが

それ以外に自分を幸せにすることはできない。 

 

結局、それが一番確実に自分を変容に導く。

 

 

もし、二極化をはじめとするスピリチャル情報で

不安に思ったり、焦ったりするようであれば

 

そうした情報に囚われていることを知り

距離を置くこと。

 

そして、やることはシンプルに自分に集中すること。

 

自分が映し出す現実で不要な周波数を手放す。

 

 

ただ、それだけ。

 

でもたったそれだけで、自分の世界は変えていける。

 

自分が見たことのない世界へ。

 

 

宇宙を信頼する、ガイドを信頼する

 

 

ではない。

 

 

「自分を信じる。」

 

 

例え、二極化の陰の道を進んでいるとしても

 

それは立派な魂の成長の道。

 

 

今世という短期間で、自分の魂を評価しない。

 

二極化のどちらの道も、自分を最終的に明るい場所へ連れていく。

 

 

陰極まり陽となす。

陰を進み突き当りまで行くことは、

その分だけ反転した時の気づきは大きい。

 

自分の魂の求めるものが

 

陰の道だったとしても、

 

ダメなこと、悪いことではない。

 

そんな視座が低い話ではなく、

 

崇高な魂たちがその険しさ・激しさを最適なプロセスだと選んだ。

 

どちらの道も光へ続く道。

 

自分の感覚を信頼して、自分の内側を見て

 

進むだけ。


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スターシードもインディゴチルドレンも…

 

目醒めに向かう初期の頃、

スターシードやインディゴ、宇宙人、

自分の魂の宇宙の系譜について

興味を持った時期もありましたが、

意外とすぐに、その領域を過ぎ去りました。

 

 

そういったものが自分の目醒めを後押しする事もあれば、

時にエゴを拡張させうるものでもあると気づいたから。

 

 

これまでのどっぷり地球の三次元意識から、

 

「あれ?この世界がすべてではないかもしれない」

「今までこの自分が自分だと思っていたけれど、

 本当は別の自分があるのかもしれない」

「その自分はどんな人だろう?」

 

と自分を内観する、

今まで外向きだったベクトルを内向きに方向転換する手段としたら

ひとつありだと思いますが、

 

それに気づけたら、もう意外と必要ないのかもしれません。

 

 

 

巷でよく見るスピリチャルの情報の中で、

スターシード、ベガ、プレアデス、

インディゴ・レインボー・クリスタルチルドレン…など

 

そのストーリーにどっぷりはまり、

エゴを刺激して「自分への特別視という名の分離」を加速させうる

ものもあり、「目醒め」とどんどん離れて行っているようなものも

散見されます。

 

 

ストーリーにはまることが悪いわけではなく、

その道順を進む方が魂の成長として最適だとする場合もあるので

もちろん否定はしませんが、

 

宇宙や見えない世界のことなどを書いているので

目醒め風に取れますが、内容次第で、

「足かせ」にもなりうることを知っておくと良いかもしれません。

 

目覚めは、自分の目に見える現実を通して対峙の機会が訪れます。

 

宇宙や見えない世界のことをいくら知ったからと言って、

目の前の現実に向き合えなかったら、意味がないものだったりします。

 

 

要は、目の前のものにきちんと向き合い、自分がそこに使っている

不要な周波数を手放す、これを重ねていく。

 

そうすれば、自然と『自分の宇宙と繋がれる』。

 

これが最短にあなたを、新たな世界に連れて行ってくれます。

 

頭で宇宙を理解するのではなく、

あなたの内側を通して宇宙を体感する。

 

 

あくまでもスピリチャル業界で言われる見えない世界・宇宙話は

自分の目醒め、内側にベクトルを向ける手段として

使っていくことをお薦めします。

 

 

※スターシードや宇宙人などの宇宙話を書かれている方々を

すべて否定しているわけではありません。 

そうした内容を発信している方の中で、実際その視座は高く

真理を伝えているものもあります。

ただ、見る側がまだ浄化されていない時期に見ることによって、

その人の中の「エゴ」が刺激されやすい傾向があると感じています。

エゴが発動すると、おさまるまでに時間がかかる人もいるので

目醒めをスムーズに進めたい場合は、あえて通らないという選択も

出来得る、しかもそれが有効な場合も多くあるということを伝えたいと思いました^^

 

 



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9歳の娘 作

 

リーディングあるある

 

リーディングができる人は「あるある!」と共感できる話をひとつ。

 

例えば、人(Aさん)と話をしていて、

会ったこともない人(Bさん)の話を聞いていると、

その人(Bさん)の特性(表層やその奥)が

色濃く見えてくることがよくある。

 

夫が7月から新しい会社に勤めはじめ、家に帰ってくると、

その日にあったことや職場で一緒に働く人の話を

少ししてくれるけど、夫以上にその人のことが分かる(笑)。

 

それぞれの人の特性や本質の部分などが見え、

夫にとって新しい職場(人や環境)が、

さらに彼の発展の流れに繋がるのが分かり、

ものすごく良い職場だなと安心している。

 

当の本人は毎日ドキドキで、それどころではないだろうけれど、

彼がこの数年変化してきたからこその、

次のステージというのがよく分かる。

 

この能力に気づいたのは2年前、

昔勤めていた会社に一時的にサポートを頼まれ、

営業組織で若手の育成を手伝っているとき。

 

営業サポートをしながら彼らの教育育成をしているのだけれど、

みんな若いので未熟さもありお客様とトラブルになることは普通にある。

 

どう対応したらよいのか相談を受ける。

営業マンがお客様とのトラブルについて説明をしてくれるのだが、

会ったこともないお客様がどういう特徴の人なのか

映像のように見えてくる。

営業マンがその出来事やひとにフォーカスしながら話すため、

こちらも自然とその相手の周波数に合わせることができ、

不思議とその人の特徴や深いところが見えてくる。

 

営業の基本+自分の捉えた相手のタイプに合わせて、

対処法を伝えてあげると、

 

(一見〇〇そうではあるけれど、実際は〇○な人なので、

〇○〇のような対応をすると、自然と心を開いてもらえると思うよ

みたいな (笑))

営業マンからは会ったこともないのに、よくそこまで分かりますね!

と驚かれるけれど、「長年の勘だよ」とごまかすw(当時は)

 

「すんなりうまくいった」と報告をもらい、

言われた通り対応したら本当にそんな人だったと、なんでわかったんですか?!と

毎回驚かれる。

 

「長年の勘www」と返しながら、

 

最初は偶然かなと思ったけれど、こうまですべて当たると、

「見えていることを信じて良いのだ」と気づく。

 

この時に、名前で繋がらなくても、

もっと漠然とした情報からも繋がれることを知った。

 

あれからさらに精度は高まったけれど、

少し話を聞くだけで必要以上に情報過多になるので、

最近は深入りしないようにしている。

最初の入りで繋がってもそこから自分で読みにいかなければいいだけなので、

家族からの相談と仕事以外ではあまり使わないようにしています^^

 

 

自分が営業だったころにこの能力があったら

あんなに苦労はしなかっただろうな(笑)。

 

でもなかったから、たくさんの経験や能力が身についた。

 

 

何だか笑える。

 

 

 ↓今はやっていないメニューですが、営業サポートしていた頃に書いた記事。

collectingmyself.hatenablog.com